山本製作所作業日誌

愛知県あま市で営業中の「山本製作所」ブログです。 日常作業や製品紹介等内容てんこ盛り予定?ですので よろしくお願いいします!!
製作所所長

プロフィール

〒490-1211
愛知県あま市篠田東分64-1
オートバイ部品製造販売卸
 「 山本製作所 」
052445-6240(TEL/FAX)
e-mail:
info@yamamoto-parts.com
HP:
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edit-notes16.png2018.04.05.
ichiran16.png ⇒ 自転車DIY加工 ▼ 自転車DIY加工

 

みんな大好きフレーム加工~ロングフォーク編~①

みんな大好きフレーム加工~ロングフォーク編~①

メッサ長い特注ロングスプリンガー用にフレーム加工開始です。
IMG_0001_20180417125031c1f.jpg
すでに上方に大幅にストレッチ加工済みのリジットフレームがベースです。14インチオーバーがついておりました。
IMG_0004_20180417125032410.jpg
手切り。。ネックは再利用しますのでそこだけは慎重に。。
IMG_0004 (2)
特別に今回は単管パイプでヤグラ組んでスプリンガーをぶら下げます。。
IMG_0005_201804171250400ff.jpg
お客様と色々寸法確認中。
参考画像②ネック角45度
参考画像①ネック紫と同じ
確認中。。
IMG_0001 (4)-horz比較
ダウンチューブ角度も慎重に。。
IMG_0008_2018042006500035b.jpg
途中シートポスト近辺からやり直さなくてはかっこよく収まらないことに気づく(笑)
IMG_0011_20180420065002fdf.jpg
シャキーンとカットしてサクッと仕上げて次の溶接がやりやすいように。。
IMG_0002 (4)
仮付け完了。
IMG_0003 (3)
補強等まだまだ続きます!!

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山本式CFフェンダー汎用品製作(進化中?)

山本式CFフェンダー汎用品製作(進化中?)

山本式CFフェンダー、、製作いたしました。

なんじゃその名前??と意味の分からない方は画像をもとに検索していただければ由来はおのずとわかるはず(笑)

IMG_0002_20180417124921585.jpg
シート固定用ステーがまだついてませんが、、これはまだ出荷仕上げ前の状態ですね~
IMG_0001_20180417124923d0b.jpg
今回の製作では3台分の材料を切り出して行いましたが、今回の変更点はナンバー&テールプレートの角度変更です(笑)
製作者以外は絶対に気づかないポイントです(笑)
IMG_0002_20180417124925634.jpg
今回の変更によっていわゆる傘の部分の曲げ加工が容易になった、テールの取り付けがスムーズになったことがあげれらます。
まー徐々に「本物」に近づけているんでしょうね。
それに伴いテール周りの各部クリアランスも採寸し直して次回からはさらにクオリティーが上がることでしょう!
かなり自己満要素が多いですが、、本物にじょじょに近づいてということは製作における手数も減少していくことになるので
値段もだんだん上がることは、、おそらく、、ないといいな(笑)
ちょっと今お値段見直しを検討中です。。
IMG_0003_20180417124927161.jpg
ありがとうございました!!

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自転車DIY加工

自転車DIY加工

咳するとまだ右胸が痛むのでコソコソと仕事してます(笑)
パソコンは無限に触れるのでこの機会に、以前やったことを上げてみます。

うちのかわいいかわいい息子が保育園に入園とともに、以前まで使っていた子供のっけ用自転車を引っ張り出してみると、、
IMG_0001_20180405104459150.jpg
前後ホイールとも数本づつスポークが折れとるじゃん(笑)
さらにこの自転車、チョイノリはいいが遠出ができないということで廃車&部品取り車に決定!

NEW自転車は↓↓
IMG_0002_20180405104501c3e.jpg
近所のおじさんにいただいたこの自転車。各所にオールド感が伺えますが十二分に使える現役車両なので、
主要部品を移植します。

まずは荷台と後ろ専用のチャイルドシート?から。
IMG_0003_20180405104502df3.jpg
前側の挟み込むステーはピッチ一緒でそのまま行けそうだったんですがどこかを切らないとすんなりスムーズにつかない様子だったので
前側ステーを60mmチョップしてフレームに仮止めしながら仮付けしました。
この辺の作業はシッシーバー職人の私の得意分野でございます。
IMG_0004_20180405104502842.jpg
そしてフレーム側の受け部分のステー、シッシーバーの根っこの部分といった方がわかりやすいか(笑)
採寸してサクッとかっとして順調に進むかに思えていた。。
仮付けが一向に付かない溶けない??

アルミかよ!!

フレームがアルミ製だったことにここで気付く(笑)(笑)
いよいよDIYれべるではなくなってきました(笑)

そして慌てずに、うちに転がっていたアルミ材でステーを作り直ししっかりタイヤとのクリアランスを見ながら(笑)
IMG_0005_2018040510450443f.jpg
仮付けしてしっかり本付けまでやっちゃいました。
お金の発生しないDIY作業はなるだけお金をかけない、面倒なことはやらない方向で。
ほんとならタイヤ外して内側をきっちり溶接するところをなんとか頑張って!そのまま溶接(笑)
何とかなりました。

IMG_0006_2018040510450595c.jpg
嫁的には色が合わない、、、このままではちょっと、、、
まー時間が出来たら塗るわね!!って多分やらんだろう(笑)
IMG_0007_20180405104506ece.jpg

アクスルプレートのジョイントなんかが絡んで変な形状ですがまーまーまーこれぐらいで。
色はアルミだから錆びないよ!言っておいたがいつかはやらないかんだろう。まーそれはそん時に適当に。。


まー無事になんとかなりました。
あとは何だろう、前かごとHライトLED化とテールもつけようか。

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ショベル分割タンクナロー加工&下部えぐり有完成

ショベル分割タンクナロー加工&下部えぐり有完成

ちょいと体調を崩しまして、、というか、なんかなんだろ神経系?の突発的な症状で右肩右胸近辺が動かすと激痛が走るという
何ともならん状態が3日ほど続いてまして、、回復には向かってるような気がするんですが痛む箇所がだんだん移動してるんでよくわかんないです。
とりあえず発症前に完了している作業をアップしときます。

ショベル分割タンクナロー加工&下部えぐり。
IMG_0005 (2)
さらっとまとまりました。
IMG_0007_2018040502495261b.jpg
今回のベースは板金修正が大変だったな~
毎回中古ベースの状態が違うんで、たいてい小ぎれいに塗装されている中古タンクははがすとえらいことになってるのは
わかりました(笑)
IMG_0006_20180405024949e86.jpg
コックはこっち側前方。
IMG_0001 (2)
左右のバイパスは裏側の見えなくなるところ。指さしたところになります。
IMG_0003-horz.jpg
驚愕のビフォーアフター。左右で15センチ程度ナローになってます(笑)
左前側ステーももともと無かったので付けときました(笑)

すっきり過ぎて申しわけございません!!

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ワンオフハンドル→ヒートガード→分割タンクナロー加工

ワンオフハンドル→ヒートガード→分割タンクナロー加工

ワンオフハンドルの製作です。
IMG_0001 (2)
既製品のスタイルを参考にしながら、、太いところは1-1/4インチで細いところが1インチになります。
旋盤ないと何ともならんワンオフ製作ですね(笑)
IMG_0001_20180329164255a88.jpg
寸法確認しながらの本溶接から仕上げです。
トキントキンお任せください!!

IMG_0001 (3)
ばっちり決まりました。
すでにお客様のお手元に届きましてご満足いただけたようです。
ありがとうございました!!

IMG_0002_20180329164249702.jpg
以前に製作したマフラーパイプにヒートガード追加で作りました。
鉄板からの製作でちょいと大変でしたが何とか納まりました!
IMG_0003_20180329164250ac8.jpg
ボチボチそつなくまとまったのでは?
ありがとうございました!!

そしてショベル分割タンクナロー加工開始!!
IMG_0004_20180329164258318.jpg
IMG_0003_20180329164256a60.jpg
大変お待たせいたしました!
板金&補修が多くて大変なベースタンクでしたが明日ようやく仮付け画像をお渡しできます!


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みんな大好きフレーム加工 パンヘッド編②

みんな大好きフレーム加工 パンヘッド編②

②で作業は完了です(笑)作業中軍手真っ黒でなかなか撮れませんという言い訳でごめんなさい。。
IMG_0001_20180321081142dee.jpg
フレーム据え置きの冶具と上部に鉄骨が張り巡らされている建屋であればもっと完璧に据え付けれるのですが、、
まーこれぐらいで勘弁しときましょう(笑)
シートポストでフレームの縦起しを見るのでリア周りのばらしは必須です。
で、地墨は一発撃ってあるので垂直に起こしたシートポストを地墨上にもっていき、ばらしたネック断面のセンターを地墨と通りを
合わせればフレームセット完了。アンダーフレームの高さをフォーク沈み分を考慮した値にセットしておくのも忘れずに。
アクスルプレート高さは元の16インチセンターに合わせてずれないように工夫してあります。
IMG_0002_201803210811444c7.jpg
セットするフロントフォークを仮置きし、フロントタイヤをこれまた地墨にセンターをきっちり合わせて固定します。
切り離したネックチューブがきっちり納まるようにある程度のすり合わせを行って仮付けします。
実際ここに三角板あっちとこっち二枚と下から一枚張るわけですが、内部がスカスカで寂しいので先に一枚張ることにしました。
IMG_0007_20180321081145b8e.jpg
それ用の溶接棒を使って予熱処理後に溶接です。
再度各部の通り、地墨との関係がずれていないか確認して完了です。
って今更修正もできませんが(笑)
IMG_0004_201803210811455c2.jpg
補強に使った鉄板のデータもきっちり残しておいて車枠改造申請の資料といたします。
別に内部機密文書ではないので公開OKです(笑)こんなのは一台一台資料が違うから転用ができないのです。
IMG_0001 (5)
鋳物用TIG溶接棒にて予熱処理完璧の上で溶接です。
計算上ここの強度はひねり、引っ張り、せん断共数十トンです(笑)
IMG_0006 (3)
スムージング。
IMG_0001 (4)
メーターケーブル穴もついでにスムージング。
あっ、アフター画像がない。。
IMG_0002 (5)
そんなこんなで作業完了です。
フロント小径がマニア心をくすぐりますね(笑)21じゃないのがイイ(゚∀゚)
IMG_0011 (2)
さー次は書類編ですね!
そのうち上げます!!


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ショベルΦ41用フォークカバー製作

ショベルΦ41用フォークカバー製作

ショベルΦ41フォーク用のフォークカバーを製作いたしました。
今回ステンレス製でという指示でしたが、、確か数年前にステンはもうやめ!と宣言したような気がしましたが、、
まー久々やってみようかという気になったのでお受けいたしました。
そんなしょっちゅう問い合わせいただくわけではないのでまた受付再開でOKです(笑)

IMG_0001_201803170631119e0.jpg
カットの型は在庫あるのでサクッとロール曲げ。

今回は溶接について少し触れてみましょう。

パイプ状にロール曲げしてからすべて突合せ溶接して、さっとビードを落としてから再度ロール曲げして真円に近づけるわけですが、その突合せ溶接がステンレスの場合少し気を使うわけです。

下画像のようにビードの色がきれいなところと少しくすんだところが出てくる。。
ぱっと見綺麗なところがうまく溶接されて見えますが、、今回のロール曲げが絡む薄板溶接ではきれいな色のビードでは
「裏まで溶け込んでない」証拠なのでダメなんです。ロールをかけると裏ビード不足での強度不足で割れが生じてしまう。。
IMG_0003_201803170631121a7.jpg

これぐらいの裏溶け込みで表がくすみます。あくまでも溶け込み重視で表ビードはすべて仕上げてしまいますからね。
でも裏ビード出しすぎると、そのままではロールでぐりぐり回せなくなるのでベルトサンダーで除去するのが大変とか(笑)
IMG_0005_2018031706311604e.jpg

そして直パイプとテーパーパイプをまた突合せで溶接。
IMG_0007_20180317063118ed0.jpg
ここの溶接も溶け込み重視で溶接してスムーズに仕上げます。

そして実際のフォークへ取り付けてボルトオン加工。
IMG_0008_20180317063119b2c.jpg

IMG_0009_20180317063121e17.jpg
ショベルフォークはアンダーブラケット裏からの取り付けですね。FXDWGやエボ以降用は前側からかな。

アンダーブラケット締め込み用ロングボルトとカラー二個付属しますがこのようにカラーをかませて締め込んでください。
IMG_0010_20180317063122038.jpg

そしてサクッとバフ掛けして完成。
IMG_0011_201803170631538c2.jpg
鏡面まではできませんので、、あくまでも400番程度までです。

何回作っても、、どう考えてもオール手作業じゃないとできないパーツ。。。
IMG_0012_2018031706315513a.jpg
程よい受注ペースなので作り続けていけるのかもしれません(笑)いいのか悪いのか(笑)


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みんな大好きフレーム加工 パンヘッド編①

みんな大好きフレーム加工 パンヘッド編①

わくわくしますよね~

あっ、俺だけか(笑)

IMG_0004_20180313172536dcd.jpg
ようやく自撮りに慣れてきた(笑)
純正鋳物ネックをバッサリ逝きます。

見切り発車ではなく、事前に陸自に出向いて仮の強度検討書を提出してOKいただいてますのでご安心を。
鋳物ネックにSS400鉄板を溶接取付するのに陸自の検査員の方々が首をひねっていましたが
自称理数系のわたくしは調べに調べてウンと言っていただいたのでした。

IMG_0008_20180313172538842.jpg
砥石が思うように入り込まず何気に工夫しながら、、必要最小限のカットで済むように頑張りました俺(笑)

IMG_0009_20180313172538d98.jpg
首無しグロ画像。ここから先は本当に興味のある方だけ閲覧願います。
IMG_0011_20180313172541367.jpg
昼間のうちに仕上げれるところはやってしまいます。メーターケーブル穴も後でスムージングします。
IMG_0010_20180313172541cd5.jpg
鋳物ネック内部。意外と肉厚薄いんですよね。
IMG_0012_20180313172543fac.jpg
そして長らくお待たせしましたこちらのフォークが付きます。

ここまでくると、何となく仮合わせしてみたくなる(笑)
IMG_0013_20180313172544f04.jpg
車高が実際はもっと低くなりますが全体のイメージはできます。
純正フレームが、、思いっきりイメージ一新ですね!!

今回のシリーズはフレーム加工から車枠改造申請までお届けする予定ですが、とりあえずフレーム加工まで行って
後ほど改造申請についてお送りいたします。
改造についてはすべて公開し有料ブログにしちゃおうかな(笑)

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リブマスタングタンク→フレーム加工の話

リブマスタングタンク→フレーム加工の話

リブマスタングタンクできました!
IMG_0001_20180307150120062.jpg
IMG_0002_20180307150123658.jpg
カッコイイですよね。
IMG_0003_2018030715012515f.jpg
裏板もばっちり、ハイトンネルで決めました。

こちらは、、
IMG_0003_20180307150142e24.jpg
メーターコンソール?タンクセンターのカバーを送って頂くのを忘れてました(笑)
アレがないとキャップとフューエルメーター位置決めができないのでした(>_<)

IMG_0005_20180307150145947.jpg
そしてようやくお上のお許しをいただいたので加工開始です。
IMG_0001_20180307150139e0c.jpg
大変お待たせいたしました。。
まず自分で悩むより相談しに行く、、これが最善策でしたね(笑)
その相談をしに行ったついでにこちらの加工の方も聞いてみたら、、なんとかこっちでできるようなので
予定変更でやっぱり元々のフレームを使うことに。
IMG_0002_20180307150142a95.jpg
打刻位置で悩んでましたが、聞いたらあっという間に解決。決め手は「施工例の提示」でした。

IMG_0008_20180307150149a6a.jpg
こちらの加工ももうできます。
IMG_0009_2018030715015060a.jpg
ネック角が二種類あるなんて知らなかった(笑)さすが業界レジェンド(笑)
とか言って私が無知なだけでした。。
IMG_0004_2018030715014513f.jpg
嫁の内職用冶具をメッサ考えて作るも不具合多発の為根本的にやり直し。。。。。。へこむわ。。


IMG_0006_201803071501484d1.jpg
こっちもぼちぼち再始動です!!ちょっと悩み多きカスタムですがド派手なのつくりましょう!!!

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ソフテール純正タンクナロー加工他

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高年式インジェクション仕様のソフテール純正タンクナロー加工です。

IMG_0001_20180303164803168.jpg
まずは全体をブラスト処理で塗装はがします。
IMG_0002_2018030316480593d.jpg
カットラインをケガく。
惜しげもなく公開いたしますがこの通りにやって仕上げれる職人はそういないでしょう。。
このカットラインにたどり着くまでは長い道のりでしたね。。

IMG_0005_201803031648098d8.jpg
そしてとりあえずの穴埋めと上面パネルの仕上げ。タンク内もすべてブラストしておきます。
やっておくとコーティングのノリが違うのでお勧めです。って一般の方には設備的にも無理か。。
IMG_0006_20180303164810897.jpg
何事もなかったようにフラットにしておきます。

IMG_0007_20180303164811ce1.jpg
外した備品もすべてブラスト済み。
IMG_0002-horz.jpg
ここでビフォーアフター比較画像。
ちょっとわかりにくいですね。全体で50mmナローとなります。

あとは底パネルとポンプと合わせながら擦り合わせながら、、ここからが本番ですね。

こちらは久々の、、
IMG_0008_20180303164813cc3.jpg
リブマスタングタンクの製作です!


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かっこいいフェンダーとかっこいいエキパイ

かっこいいフェンダーとかっこいいエキパイ

かっこいいフェンダーを借りてきました。いわゆる当時物の本物だそうです。
IMG_0001_2018030117184854f.jpg
二つ、それぞれ細部が違うようです。
IMG_0002_201803011718514b6.jpg
大分前に鉄板で試作してみたことありましたね~この雰囲気は到底出ませんでしたが(笑)

さーこれをどうするかは、、、お楽しみに(笑)


そしてそして、、
KIMG0950.jpg
四速フレームアーリーショベルでエキパイを作りました。
この画像を見て気付く人はかなりのつわものと思われます。

そう、通常の1-3/4(約45mm)のパイプではなく、1-1/2(約38mm)の細いパイプを使いました。

意外とそつなくまとまったのですが排気が心配ですね。

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